demandosigno

なんとか生きていけるように

Chrome + Gmail でカーソルにクルクルマークが出る。

いつの間にか Windows10 を使っている最中にカーソルが数秒間隔でクルクルマーク(ビジー状態?)に一瞬変わるようになった。

始めに常駐プログラムを消したりしてみたけど、Chromeを開いているときにクルクルなることが分かった。

次に拡張機能を閉じたり、タブを一つ一つ閉じたり、でGmailのタブでくるくるすることが分かった。カレンダーウィジェットなどを閉じてみたけど直らない。

Windows 10 (下記フォーラムによると 7 や 8 でも同じ症状が出ている模様)
Google Chrome 64.0.3282.186(Official Build)(64 ビット)
Gmail
の組み合わせ。

なんだろうね。まあそのうち直ると思うけど。

他の人も症状出てるみたい。 youtu.be

Mouse cursor changes in Gmail https://productforums.google.com/forum/#!topic/gmail/N0m8RLr_5mE;context-place=forum/gmail

https://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:aPhMMYEr29kJ:https://productforums.google.com/forum/%23!topic/chrome/C_qRuc_Vroo%3Bcontext-place%3Dtopicsearchin/chrome/authorid%243AAPn2wQdJLFI2bsfz13pQi7jCwF5TJgt2bKpbzQUM2I67TyTvd03qfvuVDJvAV-R1AOa8Gx9HQI-q%257Csort:date%257Cspell:false+&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

別件で「Chrome でカーソルが消える」という問題もたまに発生しているようで、これの解決方法は Chrome の設定画面で、GPUを使用する「ハードウェアアクセラレーションを無効にする」というもの。症状が似ているのでこれを試してみましたが、残念ながら直りませんでした。

Google Chrome上でマウスカーソルが消えてしまう場合の対処法

EVE Online 戦闘関係の物事

  • もしゲーム画面を録画できるなら戦闘を録画して見直してみるとよい。目が届いていなかった沢山の情報をあらためて確認できる。

  • [ネオコムメニュー]→[アクセサリ] から [ログとメッセージ] を選ぶことで詳細な飛行ログを表示できる。

  • 録画と飛行ログを眺めることで「オービットしているつもりが、敵に距離を詰められることで(=離れるためにバック)直線飛行となって攻撃をまったく避けれていない」「少々射程距離が離れていようが当たるだろう、と思っていたらまったく当たっていない」などといったことに気づける。

  • 例として射程10km・精度低下距離5kmの武器だと、敵の距離が20kmの場合、命中率6%以下になる。*1

  • つまり、戦闘中はダメージ部分だけに目が行きがちだが、全体に目を光らせる必要がある。

  • タレット兵器と弾丸毎のダメージと射程の違い一覧
    Rykki's Guides: Quick Reference

  • Agent Mission (Seculity)で使用される艦船の割合(2016) imgur.com

  • 「直撃」の方が「小破」より良いと思ってたけど逆だった。*2

  • ローカルチャットはその星系に敵がいないか見るためにも使える。またPVEでも敵や味方が大切な情報を話しており見逃すと困る場合がある。

  • 背景をクリックすることでその方向に向けて移動できるが、これだと無限遠を目標に定めることになり、行きたい方向とずれる。そこでキーボードのQを押しながらマウスで位置を決めると、移動地点をより正確に指定できる。

  • 動く目標物をクリックするのは難しい。オーバービューを使うのが一つの方法だが、Alt+左ドラッグでできる四角で目標を囲むことでも選択可能。(Ctrl+左ドラッグで同様にロックオン可能。範囲内に複数いる場合すべてロックオンされる)

  • ブルーの矢印で自艦の進行方向と速度を推定できるが、よく見るともう一つ、選択中の艦船の相対的な進行方向を表す矢印も表示されている。(長さは1秒間に進む距離?)

  • 同じ武器はグループ化でき、ワンアクションで斉射できる。4つの同じ武器を2つずつグループ化することもできる(Shiftキー+ドラッグ)

  • UIとオーバービューにはかなり細かい情報が散りばめられている。(射程距離に入った。ロックオンした、されたetc.)*3

  • ターゲット周囲に赤い円ができたら、その色が濃いほど、そいつから攻撃を食らっているという意味である。最後の2分間にダメージを与えてきたトップ5に表示される。*4

  • Battleship(戦艦)は主にCombat(火力戦、戦闘タイプ)と Attack(攻撃戦タイプ)に分かれる。(カルダリの電子戦タイプ "Disruption" は例外)

  • 戦闘型に比べて攻撃型戦艦はより早く、敏捷性が高く、相手にダメージを効果的に与えることに重点をおいた船となる。戦闘型はよりHPが多いなど防御力が高い。

  • ガレンテが優位性を持つセンサーダンプナー、ワープ妨害に対抗するため、カルダリの艦船にはロックレンジでの優位性を持たせる傾向がある*5 *6

  • エージェントミッションで、国レベルのスタンディングがなかなか上がらず困っていた。上げるなら戦闘系だろうと思っていたが、採掘で上がる場合があることに気づいた。戦争のための資源の収集。これに気づいてからポンポン上がるようになった。

  • 船がでかいとミサイルのダメージを受けやすく、ベクサー(総HP5,500)で余裕で耐えられたダメージがブルティクス(総HP13,000)で耐えられず撤退するという事態になった。攻撃力を上げたことと、リペアの回転数が多いことによりキャパシターが持たなかったことも原因。ミサイルは比較的射程が短いものが多いので無駄に敵に突っ込まないようにし、下記のようにダメージ耐性を上げて問題解消。

  • 季節のイベントサイトなどで特定のNPCが出ると分かっている場合、各種ダメージ特化型のモジュールやリアクティブアーマーハードナーが役に立つ。リアクティブアーマーハードナーはダメージの種類を自己学習しレジスタンスを振り分ける。Energized Nembrane 2 × 2 と Armor Compensationスキルを合わせて最終的に90%を超えるダメージレジスタンスになる。ダメージを殆ど受けなくなるのでリペアを回す頻度が減りキャパシタも節約できる。

  • スキルを上げたはいいが、それによって何がどう変わったか良くわからなかったので自分用にまとめていたら結構な分量になったので公開します 。主なスキル取得でのパラメーター増加を一覧にしました ↓
    EVE Online Skills etc. - Google スプレッドシート

EVE Online で新たに得た知識を書き綴る

EVE Online では船やスキルも大切ですが、何より経験と知識が物を言うゲームだと言われています。 確かにその通りで、所々つまづきながらも日々覚えることが楽しいです。

そんなわけでプレイしながら気づいたことを記録していくことにします。
(特に知らなくても問題ないようなトリビア関係は別記事にしました )
EVE Online のトリビア - demandosigno

  • ここはどこ?私は誰?オーラの初期チュートリアル中、諸事情で自分の居場所を完全に見失い、さ迷いまくったおかげでこの宇宙(ニューエデン)の広さや地図の見方、スターゲートとは何かを知る。

  • ニューエデンは地球から遠く離れたどことも知れない宇宙の一地域である。人類はあるとき宙域に見つかった「ワームホール」を通りニューエデンにやってきた。が、ワームホールが閉じちゃって色々大変なことに。それから幾千年。

  • 私たちはカプセラーと呼ばれるエリートである。この時代の宇宙船は高度に自動化されていて、ごく少人数で操船できるようになっている。それを超えて、巨大な宇宙船をたった一人で操船できるようになる技術が開発された。カプセルに入る形で、自分が意識で思うだけで、自由に飛び回れる(オープニング映像のように)。ただし、このカプセラーは誰でもなれるわけではなく、カプセラーになれたという時点で私たちはエリート。だから教官が「あんたはエリートなんだからうんぬん」と、初心者の自分にやたら期待をかけてきたわけ。

  • ニコニコ大百科が割と詳細に、かつ長すぎない程度にまとまっている
    EVE ONLINEとは (イブオンラインとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

  • パニクるな 銀河カプセラガイド
    https://ja.thealphasguide.com/start/

  • CCP 新規パイロットガイド
    http://web.ccpgamescdn.com/communityassets/pdf/ja/EVE_Japanese_New_Player_Guide_2013.pdf

  • ミッションはわりと頻繁に行き詰る。サポートを活用しよう。 ミッションに必要だといわれたアイテムが手元にない。ある場所に行けば出てくると言われたアイテムが出てこない。こういうことが割と頻繁に起こった。問い合わせに「スタック」という項目があることからもこれらの行き詰まりは少なくない頻度で起こっているようだ。なにせ15年近く続いているゲームなので、バグはある。
    しかし、運営に問い合わせれば「必要なアイテムを送ってくれる」「ミッションを初期状態にリセットしてくれる」等の対応を素早く行ってくれる。まじで早い。

  • トリビアの方にも書いたが、YouTube に King Akira さんが作ったEVE Onlineのチュートリアル動画があり、EVEの歴史から始まり沢山の基礎を学べる。EVE初心者は全員これを見た方がいいんじゃないかと思うくらい役にたった。 全部でレッスン18まで作られたようで、それぞれ1時間ほどあるので、一回30分くらいか週末に一つくらいでゆっくり学ぶのがいいかと思う。 私は特に「EVEの歴史(下記の動画)」「船によるFitting(装備)の違い(アーマーとシールド)」「セーフスポット(安全地帯)の作り方」などを知ることができて良かった。
    EVE Online - レッスン 1 - 基礎クラス 1 of 3 - YouTube

以下日々の追加

  • 初期チュートリアル最後の決戦で「弾が尽きる」というバカみたいな失敗をしたおかげで「決戦途中で弾を取りにステーションに帰る」と、なんでもできるゲームであることを知る。(で、ステーションに戻るため、また現場に戻るために迷い、移動方法、地図の見方を急遽覚えた)

  • まず死なずに最初にステーションに戻って来たら、初心者はとりあえずエスケープキーを押してどんなメニューがあるか、どんな操作方法があるか一通り眺めてみよう

  • 画面上のUIの見方、UIの場所は移動できることを知った

  • カプセルの状態で所有船のないステーションに入港すると初心者船を無料で支給してもらえる

  • ベラター(ガレンテのルーキーシップ)の無限増殖や~これで大金持ちか?と思ったが、3隻ほど増やしたところで売値の安さに気づき笑う。経済はうまくできてる

  • 鉱石掘りで当初は Rich Plagioclase を掘っていたが、Richとついているからといって別に最高値で売れるわけではないと気づく(Azule Plagioclaseの方が高値だったりする。精錬すればまた話が違うんだろうけど)

  • フリースポットの作り方を覚えた

  • ディレクショナルスキャナー(Dスキャン)は索敵に使える。Vキーで再スキャンできる

  • ワープ可能な天体から14.3AU以上離れてセーフスポットを作るとDスキャンで探知されにくい

  • コンバットスキャナーがDスキャンに現れた場合は狙われている可能性がある

  • プローブスキャナーの使い方がいまいち理解できなかったのだが、三点測量であるということを知り使いこなせるようになった

  • アイテムを分割するにはShiftキーを押しながらドラッグする

  • Enduring ~ とついたmodは抵キャパシタ消費を意味する
    (Enduring:長続きする・耐久性のある)

  • Compact ~ 抵CPU消費、抵パワーグリッド消費

  • Scoped ~ 長ターゲット距離

  • [ネオコムメニュー]→[アクセサリ]から[ログとメッセージ]を選ぶことで詳細な飛行ログを表示できる

  • センサーオーバーレイに表示されるシグネチャは水平線上の上か下どちらにあるのかも表示されている *1

  • テストサーバーを使ってみた

  • テストサーバーでコンコードを攻撃して実際に反撃されてみた。ワープスクランブラー、ウェビファイヤーをかけられ、本当に瞬殺される

  • が、同じく近くを回っている海軍艦を攻撃しても数秒間猶予をくれるし、コンコードは我関せず。逃げずにいるとさすがに海軍が反撃してくるが、攻撃力も意外なほど弱くフリゲートの防御力かつ攻撃が当たりだしてからでもワープで逃げ出せるくらい。ただワープして逃げても追ってくる

  • プローブの練習をしていたらワームホールが出てきたので入ってみた。ワームホールの出口には必ずK162という名前が付く。つまり出口側から入った。向こう側の入口名はN110だった。ハイセク行き。*2

  • プローブの表示を出しっぱなしにしていたらセキュリティ0.8にジャスペット、ケルナイトが採れるサイトが出た。通常は0.3-0.4あたりまで行かないと出ないのでラッキーだった。

  • 実際にはジャスケットはなくケルナイトはあった。売値はプラジオクレイスの3倍はあるが、体積が同じく3倍はあるので、時給換算したらあまり変わらないな。鉱石はやっぱり精錬して儲けられるようにならないとダメか。

  • Autothysian Lancer は採掘場にも出てくる。はいはい雑魚雑魚とドローンを向かわせて危うく撃ちそうになった。鉱石にスキャンをかけており、自分もスキャンをかけられて「あ、これ死んだかな」と思ったがじっとしてたら去って行った。(こいつらの残骸がたまに転がっているので殺そうと思えば殺せるようだ)

  • 惑星開発を始めてみた。ぜ、ぜ税金高ぇ!!! 23%はぼり過ぎだろう。失敗した。というわけでもう一つ13%のところに建てて、二つで 10M isk/週 くらいにはなる感じ。

  • 複数人でNPCを倒したとき、誰がアイテムの所有権を得るんだろう?最後にちょっと撃って最後の一撃の人の手に渡るとしたらちょっとアレだよな、と疑問に思っていたが「NPCがプレイヤーによって殺されたとき、それに最もダメージを与えたプレイヤーは、ドロップする可能性のある戦利品コンテナとそのNPCによって残された難破船の所有権を得る」とのこと。そりゃそうだよな。*3

  • NPCを大量に倒した後、アイテムを拾うのが手間でどうしたものかと考えているとき、別の方がなにやらアイテムを引っ張りよせていることに気づいた。「トラクタービーム」というモジュールで引っ張り寄せられるようだ。そして「モバイルトラクターユニット(MTU)」があれば勝手に収集してくれる。

  • というわけでお高いけど元は取れるだろうとMTUを買った。便利!
    その後二三ヵ所回って帰宅。…………MTUを戦闘サイトに置き忘れた!そしてそのサイトはもう消えている。10Miskですお!まだ全然元獲ってないですよ!!!!そうだ、以前同じように「MTUを置き忘れましたなんとかなりませんか!」と質問している人がいて「プローブスキャナーで探せる」とか言ってたな。

  • 拡張型プローブスキャナーとコンバットプローブを買いいざ捜索。Dスキャンを使い大まかな位置を割り出してからプローブで特定。見つけた!!!!飛んだらちゃんとあった!回収できた!

  • イベントでミサイルブースト系のモジュールが複数手に入った。私はガレンテでまだミサイルを使える船を持っていない。持て余すのもなんなので一つだけ残して3つほど売ってみた。
    で、今回すでに出ている買い注文に対して売るのではなく、初めて売り注文として値段を自分で付けてみた。売値の最安値にして、1,2カ月で売れたらラッキーかな、くらいに考えていたが1時間程度で3つとも売れた。18M isk/h。
    普段採掘艦を1時間回して8M isk程度だったのでありがたい。

  • 調子に乗って惑星開発で得た資源も売りに出してみた。これもすぐ売れた。市場の買値より1.2倍くらいの額になるので、急がないなら今後も「売り注文」出していこう。
    今回は値段の上下動の波の中間あたりで売ることになったので、息が長い商品なら波のトップを予測してそのあたりに売り注文を置いてのんびり待っておくのもいいかもしれない。

戦闘関係の知識は別記事に記す

EVE Online のトリビア

というか知ったことのメモ。始めて3カ月ほど経ったので、気づいたことメモします。

  • YouTube に King Akira さんが作ったEVE Onlineのチュートリアル動画があるが、EVEの歴史から始まり沢山の基礎を学べる。EVE初心者は全員これを見た方がいいんじゃないかと思うくらい役にたった。 全部でレッスン18まで作られたようで、それぞれ1時間ほどあるので、一回30分くらいか週末に一つくらいでゆっくり学ぶのがいいかと思います。 私は特に「EVEの歴史(下記の動画)」「船によるFitting(装備)の違い(アーマーとシールド)」「セーフスポット(安全地帯)の作り方」などを知ることができて良かったです。 youtu.be

  • EVEの歴史をまとめた本がある。(2016年出版ですが、2007~2009年辺りの大きな戦争をメインにしているようです)Kindleで8ドルで買える! www.amazon.com

  • Goonswarm Federation の元は単に大人数で集まって色々なゲームを楽しんでいた人たちの集まり。という噂。(今日はこっちのゲームを荒らしに行こう、明日はあっち、といった風に。昔の2chのVipperみたい)*1

  • N3は Northern Coalition(NCdot、現役)、Nulli Secunda(S2N、崩壊済み)、Nexus Fleet(崩壊済み)を中心として結成された反CFCという性格が強いCoalitionだった。Nullsec東部から南部にかけて広大な領土を支配していた。ジャンプドライブの弱体化によりキャピタル戦力の機動性が失われたこと、その状態での多正面戦線を強いられたことにより急速に勢力を縮小、解散に至った。*2 *3

  • 2017年初頭の時点でのメンバー最多コーポ25社の統計 http://cdn1.eveonline.com/community/MER/Jan_2017/corpstream.png

  • ソーラーシステムの数は5,000以上あり、それ以外にも2,500のワームホールがある。 全部回ったら何年かかるんだ?と疑問だったが、実際に全部回った人がいる。 ニューエデンの全ての星系ーハイセク、ローセク、ヌルセクーを訪れるだけでなく、全ての惑星を写真に収めている。撮影枚数は45,000以上。途中2年の休息を挟み実質3年程度で終えている。
    http://gallery.saganexplorations.net/
    Known Space Completed!!! | To Boldly Go

  • 宇宙は多くの"グリッド"に分割されており、同一グリッドにある物体は視認できる。ベースグリッドの大きさは8,000km *4

  • 恒星に近づいて行っても燃えてしまうことはない。中は空洞でそのまま突っ切ることもできる。

  • EVEの世界の惑星の軌道はすべて円軌道であり、楕円軌道のものはない。 *5

    PとSをPの周りのS(惑星/太陽、月/惑星など)の天体とする。VをSからPへの正規化された方向ベクトルとする。Cを円とすると(y = 0.0)その半径はPとSの間のユークリッド距離となる。Qをx、y、z成分がクロス積(-1.0,0.0,0.0)とVとの内積であり、w成分は(-1.0,0.0,0.0)とVの内積のアークコサインである。 S周りのP軌道は四元数QによってC回転され、 S '起源である。 *6

  • 惑星は公転はしていない *7 惑星などの位置は座標で残されているので、これを移動させるとブックマークした位置に惑星がない、過去に作成したセーフスポットがセーフではなくなる、というようなことが起こってしまうからではないかと思います。 (Eveの元の構想には、惑星、星、その他の物体の周回軌道が含まれていましたが、数十万の別々の物体の重力的相互作用を同時にシミュレートする計算上の問題(多体問題 *8 )もあり難しかったようです)*9

  • しかし自転はちゃんとしている youtu.be

  • シールドやキャパシターは時間とともに回復するが、回復速度は線形ではなく、残り30%程度のところが一番回復力が高い。シールドとキャパシタ残量の警告音がデフォルトでは残り30%前後で鳴るのもそのためだと思います。 f:id:demandosigno:20171227132818j:plain EVE University slideshow viewer

  • プローブスキャナーは三点測量で距離を測り位置を割り出している。(つまり最低4つのプローブが必要。またCosmic Signaturesは常に既存の天体の4AU内に生成される *10

  • 背景をクリックすることでその方向に向けて移動できるが、これだと無限遠を目標に定めることになり、行きたい方向とずれる。そこでキーボードのQを押しながらマウスで位置を決めると、移動地点をより正確に指定できる。

  • 動く目標物をクリックするのは難しい。オーバービューを使うのが一つの方法だが、Alt+左ドラッグでできる四角で目標を囲むことでも選択可能。(Ctrl+左ドラッグで同様にロックオン可能)

  • 画面の中心付近にダメージなどが表示されると敵とかぶってしまい見にくいが、これは移動させることができる。各種メーター右下の[オプション]→[メッセージ移動モード開始]から。

  • [ネオコムメニュー]→[アクセサリ]から[ログとメッセージ]を選ぶことで詳細な飛行ログを表示できる。

  • UIをすべて消して撮影用モードにするにはCtrl+F9

  • モジュールのエフェクト一覧

    EVE Online: New Utility Module Effects
    imgur.com
    New VFX gif's
    imgur.com

  • Agent Mission (Seculity)で使用される艦船の割合(2016) imgur.com

  • Titan級戦艦の"残骸のHP"は 30,000(アマーのAvatarの基本性能は、シールド260,000、アーマー630,000、ストラクチャ390,000の計1,280,000HP)*11

  • 船にはキルマークがペイントされている(要件は、撃墜した人であること(キルメールを受信するということ)。相手がカプセル・シャトル・新人船・同じコープではないこと)

youtu.be

  • 船は時間経過とともに徐々に汚れ、錆びる(汚れとキルマークは船がリパッケージされない限り、トレードや契約によって取引されても消えることはない。どちらも船がリパッケージされた時点で完全にリセットされる) youtu.be

  • キーボードの上下を押し続けると垂直に上昇するが、ジンバルロック問題を回避するために89.5度以上は視点が傾かないようになっている。(技術的に解決する方法があるにはあるが、その方法を採るならEVEを一から作り直さなければならなくなる、とのこと*12

  • EVE Online 中の音楽、サウンドエフェクトはSound Cloudに公開されておりいつでも聴ける soundcloud.com

  • マルチディスプレイでプレイするには、[設定]→[ディスプレイとグラフィック]からウインドウ「固定ウインドウ(Fixed Window)」に変え、解像度を上げる。(ビデオカードを2に)
    24インチ×3、5760×1200pxの例 f:id:demandosigno:20171226205550j:plain 狭額ベゼルで同種類のディスプレイを使うくらいでないとべつに見やすくない気がする。ウルトラワイドディスプレイ1枚の方がプレイしやすいと思います。

Cyberduck の通知音を消す

FTPクライアントの Cyberduck で、ファイルを上書き保存するたびにポコロンポコロン通知が来る。 消すにはどうすればよいかとググったら「Windows10の"通知設定"から Cyberduck のチェックを外してください」だった。そういえば CyberduckのWindows10アプリバージョンをインストールしたので、そりゃそうですね。

Windows10の「設定」→「システム:ディスプレイ、通知、電源」→「通知とアクション」→‟これらの送信者からの通知を取得する‟ で Cyberduck のチェックを外す。以上。