demandosigno

なんとか生きていけるように

Cyberduck の通知音を消す

FTPクライアントの Cyberduck で、ファイルを上書き保存するたびにポコロンポコロン通知が来る。 消すにはどうすればよいかとググったら「Windows10の"通知設定"から Cyberduck のチェックを外してください」だった。そういえば CyberduckのWindows10アプリバージョンをインストールしたので、そりゃそうですね。

Windows10の「設定」→「システム:ディスプレイ、通知、電源」→「通知とアクション」→‟これらの送信者からの通知を取得する‟ で Cyberduck のチェックを外す。以上。

EVE ONLINE チュートリアルで Repair module がない

EVE Onlineのチュートリアル、Accelerated Training ⇒ FitYourModules において、オーラに「Fit your repair module」と言われアイテムハンガーを探すが、ない。
またスキル一覧から Repir Systems スキルを見てもスキルブックが注入されていないため、まだスキルは獲得できない状態になっている。

ではこのスキルブックはどこで手に入るのか?購入すればいいんだろうけど、チュートリアルの流れからしてオーラが支給してくれそうなものである。なにか飛ばしてしまっただろうか?と心配になる。

検索したところ、チュートリアルには「Captain's Quarters:艦長居住区」と名付けられたものがある、が現在このチュートリアルはなくなっている(2017年10月現在)。そしてこのチュートリアルがない場合、Repir Systems スキルブックも手に入らない。

forums-archive.eveonline.com

youtu.be

チュートリアルは何度も更新されており、当初はこの艦長居住区チュートリアルも存在せずどーんとでかい船を表示されて「あんたこれね」で終わっていたようだ。しかしそれでは味気ないということで、キャラクターにより愛着を与え、自身の生身の肉体を認識してもらうために艦長居住区チュートリアルが作成された。しかし、ほとんどの人が宇宙に出ずっぱりで自分の部屋に戻ってこなかった……もうこれいらないよね、となったらしい。

Repair module を貰えない代わりに Shield booster が与えられるようなのだが、スキルブックを支給してもらえないのは痛いなぁと思う。

Wheres the friggin repair module? :: EVE Online General Discussions

「作戦情報パネル」と書かれた左側の丸三つ三角形をクリックすると「チュートリアルをスキップ」を選択できる。(支援AIのオーラさんが消えてしまっていたら、画面左上の丸三つ三角「作戦情報パネル」をクリックで開く) しかしながら一度チュートリアルをスキップすると、新規キャラクターを作らない限り二度と再開できません。チュートリアルで獲られるアイテム・報奨金等が手に入らなくなる(アイテムはアカウント単位での受け渡しであり、他のキャラクターからも受け取れる)。さりとて Repair module がないんだから、どうしたものだろうか。

追記:海外にも同じような症例で悩んでいる人は少なくないようで、その中の一つに「そのような状態に陥ったときは「問い合わせ」からGM(ゲームマスターに)に問い合わせてください。」と書かれていました。 そこで、https://support.eveonline.com/hc/ja の「サポートチケットを送信」から「チュートリアルを進めるために必要なアイテムが見当たらず、先に進めることができません」と問い合わせたところ問題を解決してくれました。

具体的には「サポートチケットを送信」から「報告の種類:ゲームプレイサポート」⇒「カテゴリ:スタック」と選び「件名:チュートリアルに必要なアイテムが無く、先に進めることができません」とし以下の内容を送信しました。英語で書くか迷ったのですが、日本語の対応が可能か確認したかったので日本語で送りました。

最初期のチュートリアルにおいて、オーラから「新しいスキルのトレーニングを行うには、スキルブックをアイテムハンガーからトレーニングキューへドラッグしてください~今回は「フリゲート」のスキルブックをアイテムハンガーからトレーニングキューの先頭へドラッグしてください。」と言われますが、アイテムハンガーに当該アイテムが存在しません。どうしたらよいでしょうか。

すぐに返信が来ました。

こんにちは!EVE Onlineカスタマーサポートへお問い合わせありがとうございます。

大変申し訳ございませんが、ただいまの時間、日本語で対応できるゲームマスターが席を外しております。お手数ではございますが、お問い合わせ内容を英文翻訳サイトなどで翻訳してからお送りいただくか、アルファベットで"I will wait" とお送りいただけますでしょうか?英語に翻訳していただいた場合は、英語の回答をお送りいたします。"I will wait" とお送りいただいた場合は、後ほど改めて日本語ゲームマスターが回答させていただきます。

いずれの場合も、恐れ入りますが一度このメールに返信していただけますよう、よろしくお願いいたします。

よい宇宙の旅を!

やはり英語の方が良いみたいです。今回は日本語の理解できる方を待つことにし「I will wait.」と返信しました。

数時間もしないうちに日本語での返答がきました。

EVE Onlineカスタマーサポートへお問い合わせありがとうございます。

アカウントそしてミッションを確認させて頂きましたが、こちらのチュートリアルは一つ前のチュートリアルとなりサポートのシステムでは残念ながら確認できないものとなります。そのため最も新しいチュートリアルを付与されるようにアカウントに対して変更させて頂いております。既存のキャラクターでは新規のチュートリアルが付与されないことがあるため、その場合は恐れいりますが新規のキャラクターを作成頂きお試しいただければ幸いです。

ご不明な点がございましたら、再度ご連絡ください。

よい宇宙の旅を!

やはりインストールされているチュートリアルが古かったようです。

返信の通り、既に作ってあるキャラクターではチュートリアルは変化せず、新規キャラクターを作成しました。チュートリアルを進めることで手に入るアイテム、報奨金は初心者にとって少なくない額ですので、ゲームを始めて最新のチュートリアルになっていなければ、キャラクターの育成をする前に早々にサポートに連絡し、正しいチュートリアルでキャラクターの育成を進めた方が良いと思います。(チュートリアルの所々でミッションを完了したにも関わらずオーラの指示が先に進まず困る場合がありますが、「オーラの指示を一度閉じてまた開く」「一旦ログアウトして再度ログインする」等を試すことで先に進む場合もありますので詰まったら試してみてください)

日本語へのローカライズが打ち切られており、今後も日本語の部分は徐々に減っていくものと思われますので、英語での操作に慣れていった方がいいですね。 とはいえ今回のサポートは素早く適切なものでした。

EVE ONLINE を始める

せっかくいいパソコン買ったからなんかゲームでもやってみようかなと思いました。

初めに検討したのはウイニングイレブン2018(9/14発売,PCでプレイ可能なのはProEvolutionSoccerの方)でしたが、チーム名がめちゃくちゃすぎるのとここ何年か良い評判を聞かないので、FIFA18(9/29発売)の方がいいかなどうしようかなーと迷っていて、そんなときにふと「Eve Online」の名前を目にする*1。なんだっけ?あー確か宇宙船で旅するゲームで何回かものすごい規模の戦争が起きてたやつだ*2、と思い出しました。

グラフィックが綺麗だったなぁ。せっかくやるなら綺麗な宇宙を眺めながらのんびりできそうなこれにするか、と決めました。また

  • 強くなるためには長時間プレイが必須なわけではなく、ログインしていない時間もゲーム内時間は進んでスキルが上がるらしい。

  • 戦闘も必須ではなく、小惑星で採掘をしながら暮らすということも可能らしい。ぼっちな私でもなんとか生きていけそう。

  • 規模の大きそうなゲームに見えるが、必要システム環境がそれほど高くない。(PCのスペックを求めてパーツ沼に沈まずにすみそう)

  • 無料でプレイも可能。しばらくやってみて課金したらもっと楽しそうだなと思えたら課金すればよい。

などが魅力でした。実際のところはなんだかとてつもなく規模が大きそうなゲームで、他の人とコミュニケーションが重要なゲームだとは思うのですが*3

2003年開始のゲームで、もう人気のピークは過ぎているであろうし今後どのくらい継続するか心配ではあるけれど、一日30分くらい、チビチビやっていきたいです。

EVE ONLINEとは (イブオンラインとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

EVE ONLINE - Wikipedia

初心者の方はこの辺りにざっと目を通したあと

EVE Online Japan Wiki [EVE Online Japan Wiki]

キャラクター作成 [EVE Online Japan Wiki]

上記に各国・人種の特徴が載っているので、参考にしながら新規キャラクターを作成するのがいいみたい。

EVEonlineJP Wiki*

一通り概要を把握してからゲームをダウンロードし、アカウントを作成。
プログラムをいざスタート。始めに所属国・人種決定、というところで「Cluster shutdown in XX seconds.」という文字が出てきて実際にプログラムが終了された。
いきなりエラーか?とビビったが、日本時間 20:00~20:15 にメインサーバー(Tranquility)の定時メンテナンスがあるとのことでした。

サーバーが再度動き出した後再開。国を決めて、人種を決めて、顔、体格、服装--30分て決めてたのに1時間は経ちそうだよ!でも初期設定だけは終わらせないと--名前等を決めてようやく「設定完了!」となるところで

--------------
Microsoft Visual C++ Runtime Library
--------------
Runtime Error!
Program: C:\EVE\SharedCache\tq\bin\exefile.exe
R6025
- pure virtual function call
--------------
OK
--------------

というエラーが出た。ググってみたところ色々な要因で出るバグでいまいち原因がはっきりしなかった。

  • とりあえず再起動する

  • ソフトを再インストールする

  • グラフィックボードのプログラムが原因

などあるようです。私は、パソコンとEVE Online の再起動で直りました。幸い初期設定も消えていませんでした。また再現する可能性がありますが。最初の第一歩にはたどり着けたので今日はここまで。
チュートリアルを進めてくれる支援AIのオーラさんが消えてしまった場合、左上の丸三つの三角(作戦情報パネル)から呼び出せる。
ESCキーを押して、右下のログオフ、で終了。

C ランタイム エラー R6025

二日目。「EVE 新規パイロットガイド」を半分読むだけで終わった……。 http://web.ccpgamescdn.com/communityassets/pdf/ja/EVE_Japanese_New_Player_Guide_2013.pdf

18ページ:
 もし他のパイロットに対して犯罪行為を行った場合(窃盗など)、相手はある程度の期間あなたにどこででも復讐する権限があります。このトピックに関しての詳細な情報は殺害許可(リンク先英語)およびクライムウォッチ(リンク先英語)の項目をご覧ください。

 

 また魅力的なのは、20,000字に及ぶEve Onlineのエンドユーザーライセンス契約のなかに、詐欺行為やスパイ行為、武力行使による弾圧行為などを含め、一般に悪徳であるとされる行為への言及が何ひとつないことだ。つまりこのゲームは、ユーザーの反倫理的な行動を、推奨こそしないものの、黙認している。
これは、ゲームだ――F2P化される「Eve Online」の複雑怪奇な世界の魅力

物騒だな。

パソコンからAndroidスマートフォンの画面を表示し操作する

AndroidスマートフォンのアプリをPCから操作したいと思いました。勉強のためにポモドーロタイマーアプリを使っているのですが、いちいちPCから手を放してスマホの画面をタップするのが面倒なので。(別にスマホの操作まではしたくないが、スマホで撮影した写真などをPCへ取り出したいという人も以下の方法でどうぞ)

私はASUS ZenFone2 Laser を使っているので ASUSが独自のアプリを作ってくれているのですが、パソコンに余計なプログラムをインストールしたくないため何かブラウザの拡張機能でもないだろうかと探したらありました。というわけで、

  1. Chromeのアプリ『Vysor』を使用する。(ブラウザではなく Windows, Mac, Linux版もあります)(VysorにはUSB接続が必要で、通常は充電器がUSB接続器も兼ねているのでお持ちだとは思いますが、ない人はワイヤレスで接続可能な別のアプリ(AllCast Receiver, AirDroid等)を使う必要があります。参考:Androidスマートフォンの画面をPCに映し出す方法3つ | ライフハッカー[日本版])

  2. Asusが用意してくれている専用のプログラムについても少しだけ。


前置き。PCにスマホを接続して写真等を見る、移すだけなら、単にPCとスマホをUSBで接続するだけで良いです(Windows10を想定しています)。

接続するとWindows側ではポコロンと音がしてデバイス認識を始め、スマホ側には
「USBをファイル転送に使用しますか?」
「デバイスがコンピュータと接続されました。USBをファイル転送(MTP)で使用する場合は、「はい」を選択してください」
という画面が現れますので「はい」をタップしてください。
第653回:MTP接続 とは - ケータイ Watch Watch

するとWindowsのエクスプローラーにASUSのデバイスとして表示されます。

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それをクリックして開き[内部ストレージ]→[DCIM]→[Camera]と進むことでスマホに保存された写真を見ることができます。スクリーンショットは[内部ストレージ]→[Screenshots]。本体ではなくSDカードに保存している場合は、[SDカード]→[DCIM]→[Camera]です。

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では、1. Chromeのアプリ『Vysor』を使用する。なのですが、

Androidスマートフォンの画面をPCに映し出す方法3つ | ライフハッカー[日本版]

に全部書いてくれているので、いくつか迷った部分を追記します。

  1. (Vysor から) Chromeに Vysor アプリをインストールする。
  2. USBケーブルでスマートフォンをPCにつなぐ。
  3. スマートフォンにUSBデバッグモードを適用する。

Vysorへ行き、[Download]→[Chrome]→[アプリを追加]とクリックし、Chromeブラウザへ Vysorをインストールします。

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USBケーブルでスマートフォンをPCにつなぐ。前述の前置きを参照。

スマートフォンにUSBデバッグモードを適用する。

  • [設定]>[端末情報]と進み、画面を下へスクロールして、ビルド番号を7回選択。
  • [設定]>[開発者向けオプション]を選択(ここで初めて選択できるようになる)。
  • 下へスクロールし、USBデバッグをオンにする。

スマホに「USBデバッグを許可しますか?」と出ますので「OK」をタップします。続けて、

  1. Chromeアプリランチャーから『Vysor』を立ち上げる。(または Windows,Mac等のプログラムを立ち上げる)
  2. “Find Divices"ををクリックし、自分のスマートフォンを選択する。
  3. Vysorが起動し、スマートフォンの画面がPC上に表示される。

Chromeアプリランチャーから『Vysor』を立ち上げる。ですが、2016年にChromeがランチャーアプリの提供を止めてしまいました。「だってみんなChromeの拡張機能から使うだけで、ランチャーアプリは使ってくれないもん……」だそうです。 アプリのインストールページから起動させることはできるのですが 『Chromeのアプリリンクのショートカットを作成する』という方法もありました。

7月に廃止されるChromeのアプリランチャーの代替案 | Tanweb.net

ChromeのURL入力欄へ「chrome://apps/」と入れると画像のように、アプリランチャーに表示されているのと同じアプリ一覧がブラウザ上に表示されます。

このページをブックマークバーへとブックマークします。

アプリを立ち上げたら"Find Divices"ををクリックし、「Vysorが次のデバイスへのアクセスをリクエストしています」からAndroidを選び「選択」をクリックします。(一度認識が済むと、次からは一番上に認識済みのスマホが表示されます)

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PC右下に「Vysor Check your Android device and click “Allow USB Debugging”.」と表示され、スマホに「USBデバッグを許可しますか?」「このパソコンのRSAキーのフィンガープリント」と出ますので「OK」をタップします。(OKを押さないで放っておくとエラーとなりますので、一度キャンセルして「Find Deviceからやり直してください」)

スマホで「OK」をタップするとPCに「Installing Visor APK…」と出たあと、スマホの画面になります。

f:id:demandosigno:20170918041744j:plain

マウスでクリック、ドラッグができ、アプリの起動、キーボード操作も可能です。

画面下の三つのボタンはアンドロイドスマホの三つのボタンにそのまま対応しており、画面右上のボタンからスマホ画面のキャプチャ、録画(Visor有料版の機能)、音量の上げ下げ、画面の回転・オフなどができます。(スクリーンショットを撮ってみたところ、スマホ本体ではなくPCに.jpgで保存されました。)

「そういえばタイマーアプリを使うので音が鳴らないと困るのだが鳴るのか?」と心配したのですが、スマホが鳴りました。まあ当たり前ですし、それで用は済みます。

続いて、2. ASUSが用意してくれている専用のプログラムについても少しだけ。

Vysor が使いにくかったらASUSプログラムも試してみようかなと思ったのですが、Vysorが十分に使いやすかったのでASUSプログラムはインストールしませんでした。

もしASUS純正のものも試してみたい方は、
[ASUS share Link:ファイルの共有]
[ASUS PC Link: PCにスマホ画面を表示し、マウスやキーボードで操作する]
[ASUS Remote Link:スマホからPCを操作する]
の三つがセットになった [ASUS ZenUI PC Suite]をスマホとPCの双方にインストールします。

スマホをUSBでPCに接続すると、エクスプローラーにCDドライブにとしてマウントされた[ASUS ZenUI PC Suite]が表示されますので、クリックしてインストールを行ってください。

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あれ?[ASUS PC Link]がなくなってますね……。GooglePlayストアにも見つかりませんでした。現在はサポートされていないのかもしれません。というわけで Vysor を使いましょう。

参考リンク:ASUS PC Link の インストール方法に関して ASUS PC Link の使用方法に関して

Thunderbird のメール転送のエラー

Thunderbird Portable 52.3.0 を使っていて、迷惑メールを「迷惑メール相談センター」送信しようとしてエラーが出た。

迷惑メール相談センター|情報提供のお願い|JADAC

迷惑メールを複数選択し右クリック→「添付にまとめて送信」として、送信。

しかし、「メッセージの送信エラー」「メッセージを送信できませんでした。 一時ファイル C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Temp\nsfEFF3.tmp\ContainedTemp\nsmail-19.tmp を開けませんでした。システムの “一時ディレクトリー” の設定を確認してください。」 となりました。

そのディレクトリーを見に行くと、一時ファイル置き場のようです。

確かに、nsmail.tmp nsmail-2.tmp …とファイルが並んでいるのですが、… nsmail-18.tmp nsmail-20.tmp となっており nsmail-19.tmp がありません。

いくらか試行錯誤した上、メール一つだけを送信するのは問題ありませんでした。そこで気づいたのですが「まとめて送信」では20個の迷惑メールを送信しようとしていました。

つまり nsmail.tmp は添付ファイルに必要な一時ファイル(.tmp)を作成しているのですが、19個目のtmpファイルが作成されないため送信できないようです。実際、19個目のメールを除き、1~18,20個目の迷惑メールだけでまとめると送信できました。また、その19個目のメール一通だけを転送しようとしても同じエラーが出て転送できません。

そして、同時に Windows Defenderが「脅威が見つかりました。Windows Defender ウイルス対策により脅威が検出されました。詳細をご確認ください。」と警告を出します。ただ、詳細を確認しにいくと「脅威が見つかりました」はゼロとなっています。多分このメールには実際に脅威があって、一時ファイルが作成されることで警告が発せられるのですが、一時ファイルはすぐに消滅するので詳細を開いた時には何もない、という状況なのだと思います。

一旦Thunderbirdのゴミ箱に放り込んで、ゴミ箱を覗いてみたところ「このファイルは見つかりません」みたいな表示になっていたので、単に消え損ねたゴーストファイルが残っていたのかもしれません。とりあえず完全に削除しておきました。

追記:逆ですね。WindowsDefender が添付しようとした nsmail.tmp を隔離するので nsmail-19.tmp がフォルダから消えた、とうだけのようです。